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訪問マッサージ|リハビリマッサージの施術風景



86歳 Mさん 脳梗塞後遺症

脳梗塞後遺症は、脳梗塞によってもたらせれる後遺症で様々な症状があらわれます。

左側が麻痺により関節拘縮予防を目的として、 ストレッチを行っております。

左半身麻痺の方に対しては、 左腕に対してマッサージを行いますが、麻痺している腕は使えなく 右腕を使いすぎて痛みを訴えておりますので 右腕に対してもマッサージを行っております。

下肢筋力を維持するため、起立と立位保持を行っております。




77歳 Tさん 廃用症候群

廃用症候群は、安静状態が長期に続く事によって起こる心身のさまざまな低下等を指します。

固くなった関節(肩関節、股関節、 足関節、足首関節)・筋肉を 和らげる為にマッサージを 行っております。

肩関節を和らげる為にマッサージを行っております。

弱くなった筋肉を強化する運動を 患者さんが行えるように指導して おります。




50歳 Mさん 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

ALSは、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、 運動ニューロン病の一種。有効な治療法は確立されておりません。

ご自身で手足を動かす事が 出来ないので、関節拘縮予防を 目的として、マッサージを行っております。

首を回す事が出来ないので、 首が固くならないように首に 対して施術を行っております。




85歳 Tさん 脊椎カリエス

結核菌が血流を介して脊椎に転移して破壊し、強い痛みが生じます。結核性脊椎炎とも呼ばれ、骨関節の結核の中でいちばん多く見られる疾患です。

背中が丸くなると、背中の筋肉が固くなり強い腰痛を生じます。痛みの緩和を目的でマッサージをしております。

膝が変形し、曲がってしまいます。関節拘縮予防を目的として、 ストレッチを行っております。


筋力向上を目的として、起立運動の指導を行っております。




48歳 Yさん 脳内出血後遺症

脳出血の後遺症や症状は、出血の量や出血が起こる脳の場所によって様々な症状が出ます。
代表的な症状は、手足の麻痺があります。

麻痺すると体が動かせないので拘縮が発生します。
拘縮予防を目的として左腕のストレッチと 関節運動を行っております。

同様に足のストレッチと関節運動を行っております。


座位保持が出来るように、サポートしております。 麻痺があると手足が動かせないだけでなく 体全体が動かせないので 体全体のストレッチを行っております。